ウッドホーム

TEL 088-885-9800

上質な建築素材にこだわり
もてなしの心があふれる住まい

優しい光が広がるリビングと伝統の意匠を凝らした和室
 「招く、触れ合う、そして上質な空間づくり」がテーマのウッドホーム。中でも、伝統の木造軸組在来工法を用いた「IRODORI 彩」は、自然素材をふんだんに取り入れた、もてなしの心があふれる住まいです。
 もてなしはまず、優しい明るさの光が差す玄関からスタート。天井高2.7mのリビングに入ると、ダイニングとキッチンまで一体になった伸びやかな空間が広がります。リビングとダイニングの間にはマス格子の間仕切り棚を配置し、不意のお客さまにも配慮した工夫がされています。
 キッチンは、シンク周りを隠しつつも、リビングやダイニングが見えるカウンターキッチン。料理をしながらカウンター越しに家族と語らいが楽しめそうです。
 和室は、高知の「おきゃく」文化で活躍する二間続き。伝統技法の真壁造りで、欄間や柱にヒノキを使うなど上質で落ち着いた印象に。開放感のある広縁や大きい窓からは明るい光が広がり、にぎやかな宴会ができます。
 2階は、家族が和める4.5畳の畳コーナーや読書机になるファミリーカウンターを配置。子ども部屋は、可動式のクローゼットを置くなど、将来を見据えてプライベートルームにも仕上げられます。
木の温もりに包まれたシンプルで長く愛される家
リビングやダイニングなどの洋間には、足ざわりの良い無垢のナラ材のフローリングや、無垢ドアなどの建具を使用。本物ならではの上質感と木の持つ温かみが現れています。
 外観は、流行にとらわれずいつまでも愛されるよう、シンプルながら重厚感のあるデザイン。構造には四国産の4寸角、ヒノキの柱や360mmの梁など、骨太の構造材を使用。ヒノキの土台は、備長炭から生まれたチャコールペイントを塗装し、自然の力と共存した住まいに作り上げています。
 伝統の技術と自然の力を組み合わせ、いつまでも家族とともに大切に暮らしたいと思える住まいです。

IRODORI 彩  [木造軸組在来工法]

 設計の自由度が高く、変形の土地などで有利な木造軸組在来工法。通常より太めの四寸角の柱と強い耐力壁により、高い強度を実現しています。管柱はすべて「四国産の樹」、建具には無垢材をふんだんに採用。基礎には、防蟻剤ではなく備長炭から生まれた「チャコールペイント」を塗装し、健康に配慮しています。

担当者メッセージ

高知営業所 所長

中村 泉 さん

 ウッドホームのモデルハウスは、お客さまが実際に建てる家に近い「標準仕様」にしています。それは、納得いただけるご予算での家づくりを第一に考えているからです。四国全域で5千棟以上の施工実績を持つわが社は、「安心・安全・快適」を企業コンセプトに掲げ、24時間受付対応のアフターメンテナンスや「災害時復旧支援体制の確立」を定め、自然災害時にはお客さまをサポートします。