Home  >>  南国中央病院  >>  通所リハビリテーション 当事業所の取り組み
通所リハビリテーション 当事業所の取り組み
南国中央病院リハビリテーション課 通所リハビリ係 主任 川上 友也
 通所リハビリテーション(デイケア)では、要介護状態となった場合においても、利用者さまが可能な限り自宅で自立した日常生活を営むことができるよう、医師の指示の下、理学療法、作業療法、その他必要なリハビリテーションを行います。
 通所リハビリテーションは要介護1~5の方が対象となり、介護予防通所リハビリテーションは要支援1~2の方が対象となります。通所介護、いわゆるデイサービスと異なる特徴としては、入浴や食事以外で、専任の医師が1人以上、また専門知識のある理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が1人以上配置されていることです。専門知識のあるリハビリスタッフから個人に合ったリハビリテーションを個別に受けられます。
 当事業所は、食事・入浴がなく、1.5~3.5時間の短時間でサービスを受けられる半日型のリハビリテーションを提供しており、利用者さまの体力やペースに合わせてご利用いただけます。また、通常40人定員であれば1人ほどの配置基準である専属のリハビリスタッフを6~7人配置。利用者さまの身体機能の評価を行い、個別リハビリテーションや自主トレーニングを提案・実施しています。他にも、体操や機械を使った運動や、在宅環境を確認させていただき、生活環境のアドバイスも行っています。
 今後も、利用者さまがその方らしい自立した日常生活を営めるよう取り組んでいきます。